スポンサードリンク

桂米朝一門について

上方落語の代表的な屋号である桂米朝一門。

桂米朝一門は、上方落語の復興に尽力してきた
三代目桂 米朝を師と仰ぐ落語家の一門である。


現代上方落語を代表する落語家である桂米朝は、
重要無形文化財保持者、つまり人間国宝である。


桂米朝一門会などの興業を行い、長期に渡って上方落語
の振興に大きく貢献している。


所属は米朝事務所。

ただし、可朝(元小米朝)一門は、「月亭」称号を名乗り、
吉本興業に所属している。


可朝は吉本離脱後、ケーエープロダクション所属となった。

(系図)

米團治†┬米之助†
    ├米朝 ──┬米紫†
    └米治郎  ├月亭可朝─┬八方 ─┬遊方
          │     ├ハッピー├八天
          │     └ハッチ ├連方
          │     ┌音也† └八光
          ├枝雀†──┼南光 ──こごろう
          │     ├雀三郎─┬雀喜
          │     ├雀松  ├雀五郎
          │     ├雀々  └雀太
          │     ├九雀
          │     ├文我 ──まん我
          │     ├む雀
          │     └紅雀
          ├ざこば ─┬都丸 ─┬都んぼ
          │     ├喜丸† └さん都
          │     ├出丸
          │     ├わかば
          ├朝太郎  ├ひろば
          ├米蔵   └ちょうば
          ├歌之助†──歌々志
          ├小米
          ├米太郎†
          ├米輔  ┌あさ吉
          ├吉朝†─┼吉弥
          ├千朝  ├よね吉
          ├米八  ├しん吉
          ├米二 ┐├吉 坊
          ├小米朝│├佐ん吉
          ├勢朝 │└吉の丞
          ├米平 └─二 乗
          ├米裕
          ├米左
          ├団朝
          ├宗助
          └すずめ

一門の落語CDも多数残されている。

スポンサードリンク