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桂文枝一門について

上方落語の代表的な屋号である桂文枝一門は
五代目桂文枝を師と仰ぐ落語一門である。


桂文枝 (五代目)
桂三枝
桂きん枝
桂文珍
桂文福
桂小枝
桂枝光
桂あやめ (三代目)
桂文喬
桂七福


六代目・笑福亭松鶴(故人)、三代目・桂米朝、
三代目・桂春団治と並び、上方落語の四天王と言われた
桂文枝を筆頭とした落語一門。

衰退していた上方落語界の復興を支え吉本興業に所属する
落語家が多い。


テレビ・ラジオ番組でも活躍する落語家さんが多く、
桂三枝、桂きん枝、桂文珍、桂文太、桂文福、桂文喬、
桂小枝、桂枝光、桂あやめ、桂坊枝、桂つく枝、桂かい枝
など多くの弟子が活躍している。

また、三枝・きん枝・文珍・小枝などその多くが
落語家だけでなく、テレビタレントとしても活躍している
のが特徴の一門。

一門の落語CDも多数残されている。

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